2009年10月12日 (月)

【SBJ銀行】定期預金キャンペーン

今日、WEB広告を見かけたSBJ銀行。
高金利(キャンペーン)の円定期預金が魅力ですね。はじめて聞く銀行名だったので驚きましたが、どうやら韓国系列の銀行のようです。元本保証で300万円以上・1年ものの定期預金の利率が、年利1.4%。すごいです。5年ものは早々に予定額に達してしまったようですし。
それにしてもこの名称、住信SBIネット銀行を思い浮かべてしまいます(^^;) SBI銀行とSBJ銀行ですか……同業だし、どうなんでしょう、このあたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

【イーバンク銀行】手数料改定およびハッピープログラム

このブログでも何度か取り上げましたが、またもイーバンク銀行のサービス変更についてです。他銀行にもサービス変更はあるものの、イーバンク銀行のそれはすっかり頻繁に行われるという印象になってしまいました。特にATM利用手数料まわりの変更は激しいですね。この度の変更は、実施までにまだ期間があるようですが、それにしても…というのが正直なところです。

さて、肝心の改定の中身についてですが、ATM利用手数料の無料回数の変更とともに、今回は振込手数料にも変更があるようです。
イーバンク銀行といえば、同行宛の振込については手数料無料、さらにリアルタイムで振込が口座に反映されるため、オークション利用などには重宝する銀行でした。しかし今回、この同行宛振込手数料にもメスが入り、ユーザの預入残高や取引実績に応じて無料回数が限定されるという方針となったようです。(ハッピープログラム) また、度重なる改定のあったATM利用手数料についても、ハッピープログラムが適用されてからは同様に会員ステージにより無料回数が決定するようになります。
ここで重要となるユーザの会員ステージ(取引実績に応じて決定され、無料回数を算出する際の基準となる)の各条件については、まだ開示されていないため、詳細を知ることはできません(2009年11月頃案内予定。開示後には、また記事にしたいと思います)が、同行宛振込手数料が原則無料ではなくなることからも推察されるように、少なくとも、おそらくはサービス低下、改悪の方向に動くのではないかと思います。会員ステージは資産残高やイーバンク銀行の各サービス利用状況に応じて決定されますが、現在公開されているモデルケースを見るかぎり、それなりのレベルを要求されそうです。

ここからは個人的感想ですが、今回のサービス変更については、まったく残念です。そもそも、最高ステージのユーザでさえ、月10回程度の振込無料回数(ATM無料回数は月7回)しかないというのでは、優良顧客であるヘビーユーザにとっても、イーバンク銀行を利用するメリットは薄くなるのではないでしょうか。ハッピープログラム適用後はサービス利用で楽天ポイントがつくようになるなど、プラスと思える点もなくはないですが、全体でサービス低下と思われる点が多すぎます。ゆうちょ銀行がATMやゆうちょダイレクトでの振込手数料を一部無料にしてきていることで、ただでさえイーバンク銀行を利用する機会が減ってきているというのに、ここへ来てこの変更では支持する気も失せるというものです。それ以前に、ゆうちょ銀行を引き合いに出すまでもなく、同行間では振込手数料が無料となる銀行は多いというのに。
辛口な評価となりましたが、正直な感想です。手数料改定およびハッピープログラムの実施は2010年2月1日からですが、もっとサービス内容を見直していただきたいと思います。


同行間振込手数料の改定および優遇プログラムの開始について
http://www.ebank.co.jp/p_layer/rd/mm/2009/0909/03.html

イーバンク銀行ハッピープログラム詳細
http://www.ebank.co.jp/p_layer/rd/mm/2009/0909/05.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

【M2J(マネースクウェア・ジャパン)】トラップリピートイフダン

M2J社の「リピートイフダン」に続き、今回は「トラップリピートイフダン」について。

こちらの機能は、基本的には収益チャンスやポジションを分散させることを目的としたものです。ポジションを複数に分散させれば、それに応じてリスクが小さくなるのはご存じのとおり。例えばドル円において92円買→93円売を×10本とするよりも、93円買→94円売×2本、92.5円買→93.5円売×2本、92円買→93円売×2本……と段階的に仕掛けた方が、買い指値にわずかに届かず収益チャンスを逃してしまったとか、売り指値に届く前に反転して決済できなくなってしまったといった状況を回避することができます。(注文を同時に出した前者のケースではすべての注文が約定しないのに対し、段階的に仕掛けた後者のケースでは一部の注文は約定するため) 特に為替はこの先どう動くかを予測しがたいものなので、複数のポイントに注文を設定しておくのは有効な戦略だと思われます。そして、この段階的な仕掛けを、簡単な初期設定だけで自動的に発注してくれるのが、M2Jの「トラップリピートイフダン」というわけです。

設定方法は簡単で、基準となるスタート価格と注文金額、(1注文についての)利益金額、トラップ値幅、トラップ本数を入力すればOK。例えばスタート価格が92円買、注文金額が1万通貨、利益金額が10,000円、トラップ値幅が1円(100pt)、5本で設定すれば、92円買→93円売、91円買→92円売、90円買→91円売……と円高が進むにつれて5本まで(88円買→89円売まで)自動的にイフダン注文を発注してくれます。また、これが「トラップリピートイフダン」を使う最大の強みですが、「リピートイフダン」と同様、決済注文が約定すると、同じ注文を自動的に発注してくれます。(例えば上の例で、90円買→91円売が約定すると、再び90円買の指値注文を発注してくれます) ドル円で1円刻みであれば、まだ手動で追いつける範囲ですのであまりうまみがないかもしれませんが、仕掛け間の値幅(トラップ値幅)が小さいほど、また大きく値動きする通貨ほど次々と注文が約定しますので、効果が大きいです。この自動システムを使えば、25銭刻みなど小さい値幅での注文が格段に便利になります。(これを手動で設定するとなるとかなりの労力を注ぐことになります) そして、頻繁に約定する=その度に指定した利益金額が積み上がっている状態ですので、小さめの値幅を指定して「トラップリピートイフダン」を利用することで、大きなリターンが期待できるわけです。

ただし、「トラップリピートイフダン」については気をつけるべきことがあり、一定間を上下するレンジ相場では継続的に利益を出すことができますが、注文を出している区間を突き抜けて大きく一方向に相場が動いたときには、指定した指値に届かず、思ったように利益を出せないことがあります。特に、上記の例でいうと円安方向に抜けた場合は新規のポジションが持てないというだけですが……逆に急激に円高方向に動いた場合には、トラップがすべて約定して大量のポジションを抱え、含み損で身動きできなくなったり、最悪強制退場させられるといった事態が考えられます。最大で抱えるポジションの数はトラップ本数で調整できますが、M2J社の注文金額は1万通貨からなので、トラップ本数を少なくしてもリスクを考えるとそれなりの資金力が必要です。また、トラップ値幅を大きめに設定すればリスクは低くなりますが、その分利益は少なくなります。このあたりのさじ加減が、「トラップリピートイフダン」で難しいところでしょう。

結論として、リスクに対して十分な資金をFXに投入できる方には、この「トラップリピートイフダン」はオススメです。一度注文を出せばあとは基本的に放っておけばいいので手間は掛からないし、自動注文のため感情に左右される要素がありません。
調べてみましたが、このシステムを採用しているFX会社が他に見つかりませんでしたので、詳細を知りたい方はM2J社のサイトへどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

【M2J(マネースクウェア・ジャパン)】リピートイフダン

久しぶりにFX(外国為替証拠金取引)の話題を。
ここのところ、リーマンショック以降の円高のトラウマからか、大きくポジションをとることはまったくなかったのですが、一時的に動きが読みやすいときなど、思い出したように取引をすることがありました。レバレッジ2を超えることがない範囲で、むしろノーポジのほうが多し。月によってはまったく口座にログインしないような状態ですが、このまったり感が性に合っているのか、安定しています。

さて、FX会社も相変わらず多くてどこを選べばな状態ですが、そんな中で面白い機能を提供している会社があるのでご紹介を。M2J(マネースクウェア・ジャパン)の「リピートイフダン」についてです。最近登場した機能、というほど新しいものではないので、既に自分なぞよりご存じの方もいるかとは思いますが。。
リピートイフダンがどのような注文方法かという前に、まずはイフダン(IFD)注文について。これは他社でも一般的な注文方法で、まず指値で第一注文と、それと組になる決済注文を第二注文として同時に指定します。第一注文が約定すると、それをトリガーとして自動的に第二注文が発注される、という仕組みです。ユーザーが第一注文の約定を知ってから、あらためて決済注文を入力する手間が省ける、というわけです。
リピートイフダンはそのまま、イフダンの繰り返し(repeat)、です。第一注文が約定し第二注文が発注、続いて第二注文である決済注文も約定しました、となると、再び第一注文の指値注文に戻って自動的に発注する、というものです。一定の上値と下値の間を上下する、いわゆるレンジ相場では、うまくいけばかなり有効な戦略になるはずです。
やっていることは同じ条件のイフダン注文を何回も出す、というだけですから、やろうと思えば自力でもできますが、リピートイフダンにして嬉しいのは、ポジションを決済した後に、自動で同じイフダン注文を送信してくれること。これなら、ポジションが決済される度に口座にログインして再度注文を入力する必要がなく、またポジション獲得の機会を逃す心配がありません。特に第一注文と第二注文の指定幅が小さいほど、注文がヒットしやすくなりますので、煩雑な手続きを省略することができます。

以上が「リピートイフダン」の説明ですが、基本的にはイフダン注文の一種といった感じでわかりやすいかと思います。レンジを抜け、思惑と外れた方向に相場が傾いたとしても、最大で一回の注文分のポジションしか持ちませんので、影響も少ないといえます。
似たような名称でも、趣旨の異なる機能に、同じくM2Jの「トラップリピートイフダン」があります。次回はこちらについて紹介したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

セントラル短資FX】円貨出金手数料無料化

私も利用しているFX会社「セントラル短資FX」で、円貨の出金手数料が無料になりました!(外貨の出金は対象外)
取引金額に比べるとささやかな金額ですが、頻繁に入出金するには微妙に気になるコストでしたので、この度の変更は嬉しいです。
FX会社に入金した金額には、銀行と違って利子がつかないので(といっても普通預金の金利と比較してもたかがしれていますが)、あまり多額の取引をしない場合にただ資金を置いておくには効率が悪いです。かといって少額しか入金していないとレバレッジが高くなって、いざというとき慌てますし。
今までは、一度入金してしまうと出金に手数料がかかるため、レバレッジを少し下げたいと思っても、いくら入金するかで判断に迷うケースがあったのですが、今後はその心配がなくなるようです。自分のリスクレベルに見合った金額のみを常に置いておけるので、効率がよさそうです。ただ、入金と違って出金はリアルタイムとはいきませんから、あまり細かく出し入れするには向かないと思いますが。。
私の場合、最近はレバレッジ1以下の状態なんてこともざらにありましたので、この機会にもう少し資金を引き揚げておこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

【イーバンク銀行】ATM手数料改定

イーバンク銀行のATM利用手数料がまた変わるようですね。大雑把にまとめれば、(旧)所持しているキャッシュカードのランクに応じて手数料無料回数決定→(新)預入資産残高に応じて手数料無料回数決定、ということのようです。なんというか、ややこしいのは相変わらず……(-_-;)
そもそも、ATM利用手数料に関しては、ここが一番複雑(というか有料って)な気がしますし、変更も多いですね。入金時の3万円ルールも健在で、手数料体系一覧を見ていると疲れます。。
自分の場合、イーバンクキャッシュカード保持者で、ATM利用手数料に関してはこれまでの改定によってかなり悪条件に引き下げられていましたので、今さらあまりショックも感じませんが……少なくとも保有カードに応じて回数が振り分けられていたときと違い、今後は毎月回数が変わってくるわけで、確認などが面倒になることは間違いなさそうです。自分はともかく、振込などで頻繁に利用している方は特に。イーバンク銀行って、従来そういう使い方(頻繁に振込とか)に特化したオンラインバンクだった気がするのですがね。どうなのでしょう。
自分の場合は、まあ、残高によっては今より好条件になることもあるということで、喜んでいいのかもしれませんが。しかし、50万円以上(月間2回無料になる条件)ですら、あまり入れない予感。。現在は円預金(普通・定期)の金利もそこまで魅力的とも言えませんし。どちらかというと10万円未満(無料回数0回)のリスクのほうが大きそうだ……(-_-;)

いずれにしても、適用は2009年8月1日(土)からのようです。事前にご確認を~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

【新生銀行】他行宛振込無料回数の判定方法

「新生ステップアッププログラム」についての案内メールを確認しました。他行宛振込無料回数の判定方法、また変わるのですね(^^;) しかもこれまた改悪の方向……。内容面での改悪はもちろん、判定基準自体がどんどん複雑でわかりにくくなっていくというのは、これいかに。。
変更内容を確認すると、ユーザのランク(ステージ)を3つに分類し、無料回数が該当ステージによって決定されるという点は従来と同じですが、ステージ条件がさらに細分化されています。取引実績のある金融商品によって必要な条件が異なりますので、注意が必要かと。しかも今回の変更により、従来の月末時の残高による判定から、前月の平均預入額による判定へと判定方法が変わります。自分のように、ある時点だけどーんと入金して、ステージ条件を満たしたらすぐ口座移動、という手はもう使えないということですね。しかし、毎月の月末残高での判定、を通り越して平均法まで一気に持ち出してくるとは、予想外でしたが。自分のようなやり方を排除するにしても、「期間中に一度でも条件を満たせば~」の文言を排除して、毎月月末の残高で翌月のステージが決定する、という手法でくるかと思っていました。平均残高で判定となると毎月月末だけ入金してすぐ移動、という手も使えないということになりますね。(結構面倒そうなので、実際にやる人がどれだけいるかという点は置いておいて)

――さて。自分は現時点で5回/月無料のステージ(ゴールド)にいますから、来年4月までは現状の条件で利用できます。が、その後は……どうでしょう、かなり微妙な判断を強いられそうです。円普通預金または円定期預金でゴールド(5回/月)を目指すと、常時200万円を預けておく必要があります。プラチナは円普通預金などであれば2,000万、投資型商品でも300万、到底自分には無理なので最初から考えていません。orz 新生銀行より普通預金金利が高い銀行はありますから、普通預金に200万円を預け入れておくことには抵抗が。。イーバンク銀行のゴールドラッシュプログラムを利用したとしても、無料回数の差が月4回*25円*12ヶ月で、=1,200円、預入金額を200万円として年利で0.06%ですから、あまりメリットがないような。となると定期預金に200万円かとも思いますが、自分の総資産からすると200万円の割合がそれなりに大きいので、これも安易に決定するのは悩みます。そこで現状、投資型商品に30万円という選択肢が初めて浮上して悩んでいる次第です。30万円なら(200万円と比較すれば)それほど大きい額ではなく、長期にわたって動かせなくてもあまり困ることはないだろう、と。
ただ、ここで心配なのは、今回の変更が前回から1年も経たずに行われていることです。前回変更のとき、「期間中に一度でも条件を満たせば~」を見たときには、まさか1年でこの判定方法が終わるものとは予想しませんでした。普通、最低でも数年を見込んでいると思いませんか、コレ↑は。今後もこのペースで改悪が進むとすれば、今回投資型商品に30万円を投入しても、結局すぐに無駄になった、ということにならないとも限りません。(来年になって「今後は50万円必要です」とならないとは言い切れないということです) 条件がどんどん厳しくなっていった結果、それに必死でついていったり、途中で降りるにしても「だったらなんのために投資型商品購入したのか」ということになったら、かなり凹むなと思った次第です。特に定期預金や投資型商品は長期が基本になるでしょうから、この不安が強いです。
やはりここはおとなしくスタンダードに戻っておこうかと、今のところは考えています。今回の変更はかなり残念です。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

【新銀行東京】他行宛振込手数料無料回数

新銀行東京の口座をお持ちのみなさま、先日郵送で届いた通知はご覧になりましたか?
各行(新生銀行など)が次々と振込手数料無料回数を減らしてきている中、ついに新銀行東京も無料回数引き下げに向かったようです。
散々経営状況がまずいという話があるのに、振込手数料無料回数は変わらないなと思っていましたが、ついに。

しかし、単なる個人ユーザである自分にとって、他の無料回数を減らしてきた各行と異なるのは、『新銀行東京にはそれ(他行宛振込手数料無料)以外にメリットがない』という点であって……。なんというか、定期預金が満期になったら即解約が決定した瞬間でした。。
これまでは唯一、この「他行宛振込手数料に関してはもっとも好条件!(多分)」というのが売りだった気がしますが(自分の中で)、こうなっては……ね(-_-;)
法人に関してはどうか知りませんが、個人ユーザとしては、「インターネットバンクにしては金利が低い」「同行宛振込の機会がほとんどないため同行宛手数料無料のメリットがない」「他に特記すべきサービスもない」このあたりで十分OUTな気がしています。
それでも今までは、キャンペーン定期の金利が高いこと、他行宛振込手数料無料回数が他行と比較して多いことをメリットと捉えていましたが、その一角が崩れるわけです。そしてもう一方は、キャンペーン定期の満期到来によって自動的に終わります。(今ではこんな高金利の定期は募集していませんし)すなわち、こと自分に関しては、満期以降新銀行東京の口座を持ち続ける動機はなくなりました。。

しかしこの銀行、どのあたりから立て直しの目処がたつのでしょうね? 東京都も頭の痛いことだと思いますが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

リーマン・ブラザーズ破綻

うわぁ……株と為替がえらいことになっています。休日にニュースは確認していないので、今朝初めて知りました。
現物取引のみの株と違って、特に為替はレバレッジの関係がありますから、気になりますね……。口座残高にはそれなりに余裕があるのですが、大幅な動きがあるとついつい気になってしまう小心者です。自分は円売りのポジションばかり持っていますから、こんな円高方向に動くとちょっと凹んでしまいますね。
動きがわからないので、しばらくは静観のつもりです。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

円相場

実に久しぶりにFXのおはなし。
円相場(ドル)がようやく円安方向に戻ってきましたね。105円台にあったレンジの壁を越えてからは早かったです。テクニカル的には108円くらいまで一気にいくでしょうか。
低レバレッジでプラススワップのポジション(クロス円)をとって後は放置というスタイル(いわゆるスワップ派)の自分ですが、節税対策にこのあたりで一度含み損のあるポジションを決済しようか悩み中です。このままいくと年間の利益が20万円は越えそうなので。。セントラル短資でのお取引なので、ポジションを決済しなくてもスワップが資産に反映されるのですよね。
含み損のあるポジションを決済~というのは、そこで損失を一度確定させて、同じレートでもう一度ポジションを持ち直すことで、あえて利益を減らすということです。
例えば米ドル110円買いポジションを1万ドル持っているとして、108円売りで決済。これで2万円の損失が確定します。しかし、このとき同時に108円買いの注文を出すことで、1万ドルの買いポジションは変わりません。(2万円の損失が確定しますが、買値は下がります)
要は見た目の損失を確定させるだけ、利益の先送りをしているだけなのですが、自分のようにサラリーマンで調整すれば年間の利益が20万円以下になるという人であれば、確定申告が不要になるのでお得かもしれません。


いずれにしても、税金はちゃんと納めましょう(^^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

新銀行東京のサービス内容

引き続き銀行の他行宛振込手数料無料サービスの話題ですが、自分が利用している銀行中、もっとも対象回数が多いのは、実は「新銀行東京」なのです。ええ、つい先頃さんざん叩かれていた、東京都が出資している例の銀行です。
新銀行東京の他行宛振込手数料無料回数にも、新生銀行と同様に預入金額などの条件によって段階があるのですが、確か前月末の預入残高が100万円以上の場合は、無料回数が10回/月だったと思います。
他行宛振込手数料について、新生銀行がCB回数を減らしてきており、イーバンク銀行は給与振込を条件に3回/月が無料、住信SBI銀行はキャンペーン期間中3回/月が無料(対イーバンクは対象外)という中、この条件はなかなか優秀ではないかと思います。
ただ、新生銀行のように、ある月末に一度でも条件を満たせば期間中はずっと上限回数が維持されるというものではないので、残高は入れっぱなし状態になると思いますが。。
自分の場合は、開行当初に募集していた定期預金に100万円以上の預入がありまして、上記のデメリットも(今のところ)関係ありません。(預入残高100万円以上については、定期預金残高も対象となります)
また、前月末残高が100万円未満の場合でも、無条件で5回/月までが無料ですので、意外とオススメだったりします。新生銀行で同じ回数を無料にしようとする場合、一度200万円の預入が必要になりますから。。
一方心配なのは、オンライン取引の際のセキュリティと……まあ、例の経営不振の問題ですね(^^;) 預金保護法の対象から外れるほどの金額を一行に預けるほど資産があるわけでもありませんし、すぐ必要になるお金を置いているわけでもないので、面倒という点を除けば自分的には問題ありませんが。。


上でもチラッと触れましたが、新銀行東京は開行当初、高金利の定期預金を募集していましたね。数年ほど前のことなので、おそらくは金利の上昇を見込んでいたのだと思いますが。(原則解約不可の固定金利ですから、金利がその後上昇すればうま味があったわけです、新生銀行などの新型定期預金のように)当時はまだサブプライムなんてまったく聞かれませんでしたからね。……しかし結局は、ここまで低金利のまま来てしまったわけで。このまま満期を迎えるということになると、この定期預金募集も失敗だったということになりかねませんね。。(個人顧客獲得の機会にはなったのかもしれませんが)
他行がボーナス期などに盛んにキャンペーンを展開するのに対して、新銀行東京に関しては、もはや新しいサービスやキャンペーンなども聞くことがなく、まったく動きがないので不安になってしまいます(^^;) 「そんな状況ではない」のでしょうが……大丈夫でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

銀行サービスについて

新生銀行の他行宛振込手数料キャッシュバック回数が、また減ってしまうようですね。
他行宛振込手数料キャッシュバック回数については、これまでも徐々に減じられる傾向にあったわけですが、新生銀行は設立当初からこのサービスを売りにしてきたというところもあり、複雑な気分です(^^;)
今回の対象は、今まで月3回の振込までキャッシュバック対象だったユーザー(特に条件等満たさなくてよい)ですから、3月末に一時的に200万円突っ込んだ(そしてすぐに他行に振り込んだ)自分には直接影響はありませんが。
新生銀行からすれば、自分のようなユーザーも決して優良顧客とは言えないでしょうから、今後何らかの縛りがあるかもしれませんね。(それにしても、毎年3月~翌年2月までの各月末に条件を1度でも満たせば~というのがありますから、来年4月までは変更はないとも考えられますが)
はー……しかし、ここのところ自分が利用している銀行関連でサービスが良くなった例というのを聞きませんね。切ない。。


……と思っていたらこんな記事が。

ATM手数料、無料化へ競争加速
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000001-sh_mon-bus_all

ネット銀行以外の、都市銀行や地方銀行が頑張ってきているみたいですね。
今では都市銀行など有店舗銀行のダイレクトサービスも一般的になってきていますし、金利面ではまだまだ及ばないものの、差は段々と埋まっていくのかもしれません。
競争の結果、サービス向上に期待できるのであれば、ユーザーとしては嬉しい限りですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

運用に関する考察(というほど崇高なものでもない)

うん、やはり先日焦って買い増さなくて正解だったようですね。引き続き円高トレンド続行の様相です。どうでもいいですが、「引き続き続行」って二重表現でしょうか。
為替は……この際売りから入って短期売買も有効かもしれません。ドル円、ユーロ円については、値頃になればスワップ(長期)用にポジションを持ちたいと思います。
日本株についてはさらに悩んでいますが……目を付けていた銘柄が下がれば、購入を検討するかもしれません。あとは、日経平均連動のインデックスファンドですね。少額ずつ買い増したい気もしますが、最近追加購入をしたばかりなので、もう少し期間を置いても良い気がします。
自分の場合、特に気が急いているときの判断は結果的にろくなものにならなかったりするので、しばらくは様子見のスタンスでいこうと思います。先は長いので。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

ドル買いしたいが

昨日に比べれば円安方向に動いているようですが、まだ円高水準といった感じですね。
ドル円は110円を切っているので、買い増してもよいのですが、一時的な円高と違って最近はじわじわドルが下がっている状態ですから……どこで手を出して良いものやら見当がつきません。テクニカル的には104円あたりまで円高が進む余地もありそうですね。
昨日、ユーロ円を1ポジション決済してしまったので、レバレッジに余裕があります。ここでもう一度ユーロを買って、平均購入レートを下げるのもアリですが……ユーロもまだ下がる余地ありますからね(^^;)
迷うなぁ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

画面が真っ赤に……。

株価が、為替が、すごいことになっております。。NYダウ急反落な時点で、ある程度は覚悟していましたが。
買い場と思えれば気は楽なのでしょうが、どちらかといえば、すでに出資している分を思って頭が痛いです(T_T)
はぁ~長い旅になりそう。。
「サブプライム問題を軽く見ていた」なんて記事、よく見ますが、自分も同様にちょっと軽く見ていた節があります。反省しなくてはですね。
今は、ひたすら長期長期と言い聞かせて、じっと耐えています。塩漬けになったときは、大体いつもこんな感じです(笑)
含み損は心臓に悪い。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

【イーバンク銀行】投資信託1万円プレゼントキャンペ-ン当選

イーバンク銀行で実施していた投資信託1万円プレゼントキャンペ-ンに、なんと当選してしまいました!(すでに結構経過)
覚えのない入金通知があり、口座を確認したところ、唐突に1万円が入金されておりました。
ATM手数料ごときでぐだぐだ文句言っている乞食ユーザ相手に、なんと懐の広い対応……!
ちなみに、1万円=最小申込単位しか買っていません。
キャンペーンを意識したのではなく、単に基準価格が下がったため購入したものだったのですが。
該当の投資信託は含み損を抱え中ですが、十分元取れます。ありがとうございます!(元というか……)
これだけで最近のサービス低下をすべて受け入れてしまえそうな単純な自分がいます。
(でも多分実際はそんなこと言えるのはこの記事の中だけです、ごめんなさい)
この手のキャンペーンで当選した例がなかったので、正直記憶にはあってもまったく期待していなかったのですが、こんなこともあるのですね。。
それとも、投資信託購入者がどうしようもなく少なかったのか。
いずれにせよ、嬉しい限りです。
ひゃっほぅ♪ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

【住信SBIネット銀行】口座開設

昨日の今日ですが、住信SBIネット銀行に口座開設してしまいました!
やはり「目的別口座」は魅力ですし、他行宛振込手数料についても、キャンペーン終了後を考えても他行に比べてお安いと思います。
それに、今日確認しましたが、今までイーバンクをメインに使っていた最大の理由である金利、これが高い!
(現在はキャンペーン金利でさらに高く設定されているようですが)
ATMは他のネットバンクと比較すると利用できるものが限られるようですが、ゆうちょ銀行とセブン銀行が使え、手数料が無料であるなら自分的にはまったく問題なしです。
イーバンク銀行では短期の定期預金を設定していますが、これが満期になったら預け替えようかと思います。
もう預入残高で出金手数料が変わることもないようですし。
(精一杯の嫌みですが)
今後イーバンクはゴールドラッシュプログラムと、(手数料無料分の)振込専用の口座になると思います。

……というかイーバンク銀行、経営苦しいんですか?
ATM手数料について、どこかで「提携ATMでの入出金(両替の代わりのような想定外の利用を含む)が予想以上に多く、これまでイーバンクが負担してきた銀行間のATM利用料が嵩むようになったため」的な説明を聞いたような気がしたのですが、中間決済で結構な赤字を出したようですね。
サブプライム関連との話も聞きますが……。
最終的な赤字はもっと増えるでしょう。
集めた預金を運用に回すことは、銀行であれば当然でしょうが、その結果発生した損失を補填するためにサービスを低下させたのだとしたら、納得しかねます。
相次ぐサービス低下については、事前の周知が十分とはいえないほど急なものもあり、そっちの線をどうしても疑ってしまうのですが。
そういえば、11月末に変更された定期預金システムにしても、実質的に定期預金金利が低くなっているな、とか。
(金融情勢などもあるので一概にどうとも言えませんが)
うー……ん、イーバンク銀行については、しばらく様子を見ます。
このまま倒産とか、ないといいのですが。

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

イーバンク銀行サービス低下?

先日の記事で、新生銀行の他行宛振込手数料キャッシュバックの基準が厳しくなったことに触れましたが、この件に限らず最近ネットバンクのサービス内容が以前よりも劣ってきているような気がするのですが……。
特に思うのがイーバンク銀行。
貯蓄用口座としてメインで使っているだけに、残念です。。
給与振込の口座に指定している場合、他行宛振込手数料が所定回数無料になるサービスを利用していますが、これが最近5回から3回に変更となりました。
また、ATM利用手数料にも変更があり、以前であれば入金は何回でも無料だったものが、入出金あわせての回数制限制となりました。
それも、ゴールドカード保持者でなければ、回数自体が減っています。
例えば自分の場合、イーバンクキャッシュカードのみを所有していますが、ゆうちょ銀行ATMを利用した場合、以前は入金は何度でも無料、出金は所定の金額が口座にあれば月3回まで無料でした。
これが今後は、入出金あわせて月1回が無料となります。
セブン銀行にいたっては、回数制限なしで入出金無料だったものが、上記の入出金あわせての所定回数にカウントされるようになりました。
自分は所定の金額を口座に置いてキャッシュカードを無料で作りましたが、発行手数料を支払った人もいるでしょうに、入出金あわせて月1回というのは少なすぎる気がしますが。
入出金あわせて月1回では、いざというときのことを考えると、もうイーバンクでATMは使えない気がします。
今までは手元に余剰金があったりすると、貯蓄用のイーバンク口座に気軽に入金したりしていましたが、そういった使い方はできなくなりそうですね。
本当にがっかりです。。
不要なクレジットカード、ましてや年会費のかかるゴールドカードを持つ気はありませんので、これでいくしかないのでしょうが。
少なくとも、イーバンクキャッシュカードは出番がなくなりそうです。
他行へ入金→振込、証券会社を経由して入金、ゆうちょ銀行口座を登録……など、入金方法も考えないと。

最近イーバンクでは上述のクレジットカード関連や外貨預金、ついにFXにも参入して力を入れているようですが、取り扱いの範囲を広げるよりも、自分としては従来のサービスを向上させてほしいというのが正直なところです。
外貨預金やFX事業などに関しては特に、既存の業者と比べて魅力的なサービス内容とも思えませんし。。
ネット銀行ではダントツに気に入っているイーバンク銀行だけに、頑張ってほしいと思います。

|