新銀行東京の口座をお持ちのみなさま、先日郵送で届いた通知はご覧になりましたか?
各行(新生銀行など)が次々と振込手数料無料回数を減らしてきている中、ついに新銀行東京も無料回数引き下げに向かったようです。
散々経営状況がまずいという話があるのに、振込手数料無料回数は変わらないなと思っていましたが、ついに。
しかし、単なる個人ユーザである自分にとって、他の無料回数を減らしてきた各行と異なるのは、『新銀行東京にはそれ(他行宛振込手数料無料)以外にメリットがない』という点であって……。なんというか、定期預金が満期になったら即解約が決定した瞬間でした。。
これまでは唯一、この「他行宛振込手数料に関してはもっとも好条件!(多分)」というのが売りだった気がしますが(自分の中で)、こうなっては……ね(-_-;)
法人に関してはどうか知りませんが、個人ユーザとしては、「インターネットバンクにしては金利が低い」「同行宛振込の機会がほとんどないため同行宛手数料無料のメリットがない」「他に特記すべきサービスもない」このあたりで十分OUTな気がしています。
それでも今までは、キャンペーン定期の金利が高いこと、他行宛振込手数料無料回数が他行と比較して多いことをメリットと捉えていましたが、その一角が崩れるわけです。そしてもう一方は、キャンペーン定期の満期到来によって自動的に終わります。(今ではこんな高金利の定期は募集していませんし)すなわち、こと自分に関しては、満期以降新銀行東京の口座を持ち続ける動機はなくなりました。。
しかしこの銀行、どのあたりから立て直しの目処がたつのでしょうね? 東京都も頭の痛いことだと思いますが……。